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鑑定を受けた方の声

絡まった糸がほどけ、
前を向いた言葉たち。

無償鑑定や本鑑定を受け取られた方々から届いた、素直なご感想です。

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無償鑑定 お声 01 家族・親との境界線

ご相談内容:親から頼まれる細かな雑用や愚痴を断れず、自分の生活時間を削ってまで引き受けて疲弊してしまう

よし子さん、無償の鑑定を送ってくださり本当にありがとうございました。 LINEを開いて読んだあと、台所でお湯を沸かし、火を止めてから、しばらくその場に立っていました。 無料の鑑定ですし、当たり障りのない励ましや、親子の相性が少し書かれているくらいなのだろうと勝手に思い込んでいたんです。失礼なことを考えていて恥ずかしいです。でも届いた文章には、私が一番触れられたくなかった場所がそのまま書かれていました。 私はずっと、親が不機嫌になるのが怖くて、頼まれごとを断れないのは自分が優しいからだと思い込もうとしていました。親思いのいい娘でいれば、いつか満足してくれるはずだと。でもよし子さんに「親を助けたいというより、親を失望させて自分の居場所がなくなるのが怖いんやね」と一本の根っこをズバッと指摘されたとき、胸の奥がぎゅっと痛くなりました。 親を助けたい気持ちも本当です。でも、断った後の沈黙が怖くて、先回りして引き受けることもありました。その二つを一緒にしていたから、自分でも気持ちが分からなくなっていたのかなと思いました。自分を薄情だと責める前に、怖かったんだねと考えてみてもいいのかもしれません。 でも、不思議と嫌な気持ちにはなりませんでした。責められているのではなく、ずっと一人で背負ってきた荷物の重さをそのまま見てもらえたような気がしたからです。 さっき、ちょうど母から「明日ちょっと買い物に付き合って」と連絡が入りました。いつもなら予定をずらしてでも「いいよ」と即答していたのに、今日は画面を見つめたまま、すぐには返信できませんでした。「明日は自分の用事があるから行けない」と送ることはまだできなかったけれど、いつもの癖で慌てて承諾するのをぐっと踏みとどまれました。 たったこれだけのことですが、私にとっては大きな一歩です。返事をする前に自分の予定を思い出せたことが、今日は嬉しかったです。そのことをお伝えしたくなりました。
無償鑑定 お声 02 仕事・職場の人間関係・比較

ご相談内容:同僚の昇進や評価を素直に喜べず、取り残される焦りから必要以上に業務を抱え込んでしまう

よし子のおばちゃん、無料の鑑定ありがとうございました。 申し込んでおいてなんですが、送る前はものすごく迷ってました。職場の同僚の昇進を祝えないなんて、心が狭いにも程があるし、そんなみっともない愚痴を相談していいのかなって。 でも、お返事を読んで、駅のホームのベンチで思わず息を深く吐き出しました。 私の嫉妬や焦りは、相手が憎いからじゃなくて、「誰かの役に立って評価されていないと、自分にはここにいる価値がない」っていう恐怖から来てるって書かれていて。痛いところを突かれたと思いました。 同期が褒められるたびに胸がざわざわして、負けたくない一心で断ればいい仕事まで引き受けて、夜遅くまでパソコンに向かってため息ばかりついていたんです。「頑張っている私」でいないと、居場所を奪われてしまう気がして怖かったんだと分かりました。相手の足を引っ張りたいわけじゃないのに、素直に「おめでとう」と言えない自分が醜くてずっと自己嫌悪でした。 でも、おばちゃんが「あんたが本当に欲しがってるのは勝ち負けやなくて、ただ安心して息ができる場所やろ」って言ってくれて。張り詰めていた肩の力がふっと抜けたような気がしました。 昨日の夕方、また新しく仕事を振られそうになったとき、いつもなら反射的に「やります」と言っていたところを、「今抱えている案件があるので、明日確認してお返事でもいいですか」と一言だけワンクッション置くことができました。 同僚へのもやもやが完全に消えたわけじゃないです。でも、自分をすり減らしてまで張り合おうとするブレーキが、少しだけかかった気がします。無料なのにここまで見抜いてくださって、本当にありがとうございました。
無償鑑定 お声 03 恋愛・自己価値

ご相談内容:相手の都合にばかり合わせた返信や行動をしてしまい、都合のいい関係から抜け出せない

無料の鑑定、受け取りました。 夜中にベッドの中でスマホの画面をスクロールしながら読みました。 彼から急に呼び出されても断れず、予定を全部後回しにして会いに行ってしまう自分が情けなくて、でも嫌われたら二度と会えなくなるのが怖くてずっと堂々巡りをしていました。友達にも「そんな男やめときなよ」と呆れられて、誰にも本音を言えなくなっていたんです。 鑑定を読んで、会いたくて会いに行く時と、断ったら次は誘われないかもしれないと思って出かける時があることに気づきました。ずっと好きだから仕方ないと思っていましたが、自分の気持ちは一つではなかったんですね。 彼に会えたことは嬉しい。でも、自分の予定を後回しにしたことは悲しい。その両方を感じていたのに、会えたのだから喜ばなければと、悲しい方を見ないようにしていました。そこに触れた時、読む手が止まりました。 胸の奥がツンとして、しばらく天井を見つめていました。そんなに寂しかったんだなと思いました。会っていない時の私の時間も、大事にしていいんですよね。 今日、彼からいつものように「今から会える?」とメッセージが来ました。いつもなら1分以内に飛び起きて返信していたのに、今日は画面を伏せて、一度温かいお茶を淹れにいきました。結局「今日は無理」と短く断ることができました。断ったあと心臓がバクバクして手も震えたけれど、言えた自分に少しだけ驚いています。 彼とのことをこれからどうするかは、まだ考えています。でも、自分がどんな気持ちで会いに行くのかに目を向けるようになりました。今夜は自分の予定をそのまま過ごせたことが嬉しいです。この気持ちを聞いていただきたくて、長くなってしまいました。
無償鑑定 お声 04 暮らしのお金・漠然とした不安

ご相談内容:必要最低限の出費すら浪費のように感じてしまい、将来への不安から日々の生活を楽しめなくなっている

近藤よし子様 このたびは無償の鑑定を届けていただき、心より感謝申し上げます。 届いた鑑定を読んだのは、仕事帰りにスーパーへ寄ったときでした。 いつものように見切り品の豆腐を選んでカゴに入れながら、ふと立ち止まってスマートフォンの画面を開きました。 私は毎月の家計簿をつけては、たまのカフェ代や消耗品の買い足しですら「また無駄遣いをしてしまった」と激しい罪悪感を覚えていました。将来お金が底をついたらどうしようという恐怖で頭がいっぱいで、たまの友人との外食も金額ばかり気にして心から楽しめなかったのです。 よし子さんの鑑定には、「あんたがおびえているのは通帳の数字が減ることやなくて、何かあったときに誰にも助けてもらえず、一人で放り出される孤独の根っこやで」と書かれていました。 その一文を読んだ瞬間、スーパーの通路の端で、喉の奥がきゅっと締まるような感覚がありました。 本当はお金そのものが怖いのではなく、頼れる人が誰もいないという寂しさを、数字を貯め込むことで埋めようとしていたのだと気づかされました。いくら貯金が増えても不安が消えなかった理由が、ようやく腑に落ちたのです。 帰り道、カゴに入れた豆腐のほかに、ずっと食べたかった季節の果物をひとつだけ買って帰りました。レジを通すときはやっぱり少しだけ緊張しましたが、家に帰って皮を剥いて食べたとき、久しぶりに食べ物の味がちゃんと染み渡るような気がしました。 何かを買えば安心できる、ということではないのでしょうけれど、その時の私は、今日を過ごしている自分のことも少し考えられた気がしました。気づいたことを丁寧に受け取っていきたいです。ありがとうございました。
無償鑑定 お声 05 夫婦・コミュニケーションの断絶

ご相談内容:夫に対して不満があるのに口論を避けて何も言わなくなり、心の距離が完全に離れてしまっている

よし子さん、読んだあと、夫に話したかったことが次々に浮かんできて、自分でもびっくりしています。 洗濯物のことでも、ご飯のことでもなくて、今日こんなことがあったよっていう、本当に普通の話でした。いつから言わなくなったんでしょうね。 相談した時は、もう夫への気持ちがなくなったのかもしれないと思っていました。同じ部屋にいても会話がなくて、夫が帰ってくる時間になると少し気が重い。冷めてしまったなら仕方ない、と自分に言い聞かせていました。 でも、鑑定を読んでいて、話しても届かなかった時の寂しさをまた感じるのが嫌で、話しかける前に諦めていたのかな、と思ったんです。 そこに触れられた時、私はまだ聞いてほしかったんだと分かって、涙が出ました。もう何も期待していないつもりだったのに。ずっと平気なふりをしていたので、寂しかったという言葉が自分の中から出てきたことにも驚きました。 夫にも考えてほしいことはあります。それを全部、私の伝え方が悪かったことにしなくていいと思えたのもありがたかったです。自分の気持ちを見つめることと、一人で関係を何とかしようとすることは、同じではないんですね。 夕方、夫が帰ってきたら何を話そうか考えました。急に大事な話を始める勇気はなくて、まず今日あった小さなことを話してみました。夫は短く返事をしただけでしたが、私はそのあと、もう一言続けることができました。 すぐ仲良くなれたという報告ではないです。でも、私は話したかったんだなと気づけたことが嬉しくて、お伝えしたくなりました。何も感じなくなったと思っていた心の中に、まだあったものを見つける時間になりました。ありがとうございます。
一問の根っこ鑑定 お声 06 仕事・キャリアの決断

ご相談内容:現在の職場にとどまるべきか転職すべきか決められず、どちらを選んでも後悔する気がして足がすくんでいる

面談の時間をお願いできました。よし子さん、まずそれをお伝えしたかったです。 会社を辞めるか残るか、ずっと同じところを回っていた私が、人に話すところまで進めたのが自分でも信じられません。 一問の根っこ鑑定には、転職した方がいいかをお願いしました。求人を見ては今より悪くなったらどうしようと思い、会社に行けばこのままでいいのかと思う。どちらを選んでも失敗する気がして、考えること自体に疲れていました。 届いた鑑定書も、最初は結論が書かれているところを探すように読んでいました。早く安心したかったんだと思います。 途中で、自分が残りたい理由として挙げていたことのほとんどが、周りを困らせたくないという気持ちだったことに気づきました。今の仕事に好きな部分があるのも本当です。でも、それと離れる時の申し訳なさを一緒にしていたので、何を考えても答えが出なかったんですね。 その違いが分かった時、情けなくなるより先に、だから決められなかったのか、と少しほっとしました。長く迷っていた時間にも理由があったと思えました。 確認のやりとりでは、残ると決めたらまた我慢を繰り返しそうで怖いとお聞きしました。お返事まで読んで、残るなら何を相談したいのか、今のままでは続けにくいことは何かを、自分の言葉にしてみようと思いました。 面談のお願いを送る前は何度も文を直しましたが、最後は送れました。辞めるためでも、引き留めてもらうためでもなく、まず自分の状況を話したいです。 答えを誰かに決めてほしい気持ちで申し込んだのに、読み終えた今は、私もこの決断にちゃんと参加したいと思っています。そんなふうに考えられるようになったのが嬉しいです。大切な一問を丁寧に受け取ってくださって、ありがとうございました。
一問の根っこ鑑定 お声 07 恋愛・未練と自尊心

ご相談内容:別れた恋人へ連絡するか迷い、返事への怖さと会いたい気持ちを整理できずにいた

鑑定のお礼が遅くなりました。 元彼に連絡した方がいいかを聞いた者です。送る、送らないの答えだけで終わると思っていたので、こんなに自分の気持ちを考えることになるとは思っていませんでした。 別れてから、トーク画面に短い挨拶を打っては消していました。返事が来たら何を話すかより、来なかったらどうしようばかり考えていて、それでも送らないと何も変わらない気がして。人に相談する時は軽く話していましたが、私の中ではずっと終わらないことでした。 鑑定書を読んで、彼に会いたい気持ちのほかに、あの別れ方のまま自分だけ取り残された感じが苦しかったんだと気づきました。好きだったことまで消したいわけではないし、楽しかった時間が嘘だったとも思いたくない。その気持ちが自分の中にあったことを、やっと言葉にできた気がします。 未練がある私は駄目だ、と急いで片づけなくてもいいんですね。読みながら、そんなに簡単に割り切れなかった自分を少し分かってあげられました。 確認のお返事をいただいたあと、下書きに書いていた文章を読み返しました。本当に彼に伝えたいことと、返事をもらって安心したいための言葉が混ざっていました。そこを分けて考えてみることにしました。 今はまだ送っていません。送らないと決めたというより、焦ったまま今日答えを出さなくてもいいと思えたんです。この違いは、私にはすごく大きいです。 昨日は、寝る前にトーク画面を開きかけて、そのままスマホを置きました。無理に忘れたふりをしている感じではなく、今日は自分の夜を過ごそうと思いました。 彼を好きだった私も、これからの時間を大事にしたい私も、両方いるんですね。どちらかを責めなくてよくなったことに、お礼を言いたいです。ありがとうございました。
一問の根っこ鑑定 お声 08 家族・兄弟関係・自己犠牲

ご相談内容:実家の後始末について兄弟と本音で話し合うべきか、摩擦を避けて自分が引き受けるべきか決めかねている

先ほど、家族に連絡しました。 送る直前までためらいましたが、実家の片付けを一緒に考えてほしいと伝えられました。まだ役割が決まったわけではありません。それでも、一人で考えていたことが家族の話になったのが、今は嬉しいです。 よし子さんには、片付けの負担を相談するか、揉めないように自分が引き受けるかという一問をお願いしました。連絡するたびに、相手にも生活があるから言いにくいと思っていました。その一方で、どうして私ばかり気にしているのだろうという不満もありました。 自分がやれば早い、と動いてから腹を立てる。その繰り返しでした。 鑑定書の中で、手伝ってほしいという気持ちを口にする前に、断られた場面まで想像して引っ込めている自分に気づきました。頼んで断られたら寂しいから、最初から期待しないことにしていたのかもしれません。 それでも本当は、作業を分けたいだけでなく、この家をどうするかを自分と同じように考えてほしかったんですね。そこを読んで、胸のつかえが少し動いたような感じがしました。 いただいた確認のお返事も含めて読み、これまで自分がやったことと、これから相談したいことを分けて書いてみました。大変さを全部分かってもらおうとすると長い文になってしまったので、まずは話す時間を作りたいと送りました。 送ったあと何度も画面を見ましたが、以前のように、すぐ返事がないから私だけが気にしているんだ、と決めつけずに待っています。 印刷した鑑定書には、自分が気になったところへ線を引きました。読むたびに、あの人たちはどうするつもりなのかという考えから、私は何を伝えたいのかへ戻れる気がします。 家族だから言わなくても分かるはず、と思いたかったのかもしれませんね。言葉にするところまで支えてくださり、ありがとうございました。
一問の根っこ鑑定 お声 09 人間関係・友人・承認欲求

ご相談内容:価値観が合わなくなった趣味のコミュニティを抜けるべきか、角を立てずに付き合い続けるべきか悩んでいる

よし子先生、少し時間を置いてからのお返事になりました。 趣味の集まりを離れようか迷って、一問の鑑定をお願いしました。今は、次の参加を一度見送って、自分の気持ちを確かめようと思っています。 読み始めた時は、嫌なら辞めていいと背中を押していただきたい気持ちが強かったです。人付き合いに疲れた、と相談にも書きました。実際、会った後はどっと疲れていましたし、行く前から話題を考えている自分にも嫌気が差していました。 でも鑑定書を読んでいると、疲れの中に、以前のように楽しめない寂しさもあることが見えてきました。 嫌な集まりだったら、こんなに迷わなかったと思います。好きだった時間があったから、その頃と違うことを認めるのがつらかったんですね。今の場所を離れたら、あの頃まで否定するような気がしていたのかもしれません。 その部分を何度か読みました。誰かを悪者にして理由を作らなくても、今の自分には少し負担なんだと言っていい。そう受け取れた時、やっと肩の力が抜けました。 確認では、距離を置いたあと戻りたくなったらどうしようとお聞きしました。私は何でも、ずっと続けるか完全に辞めるかの二つで考えていたんだなと思いました。返事をいただいてから、まず次の一回について考えようと、予定表を見直しました。 欠席の連絡は、思っていたより短い文で送れました。事情を全部説明しないと納得してもらえない気がしていましたが、今回は参加を見送ります、と書きました。 そのあと、家に置いたままだった道具を出して、一人で少しだけ楽しみました。人付き合いの悩みで忘れかけていましたが、私はこれが好きだったんですよね。 辞めるかどうかを急ぐ前に、好きだった気持ちにも触れられたことが嬉しいです。自分にとって何が大事だったのかを考える鑑定になりました。
一問の根っこ鑑定 お声 10 将来の迷い・自己実現と恐れ

ご相談内容:年齢を理由に新しい分野への勉強や挑戦を諦めるべきか、周囲の反対を押し切って始めるべきか迷っている

申し込みの案内を、やっと引き出しから出しました。まだ手続きまではしていないんですが、机の上に置けたことが嬉しくて、よし子さんにお礼を書いています。 一問の根っこ鑑定、ありがとうございました。 今から新しいことを学び始めてもいいのか、それとも諦めた方がいいのかをお願いしました。案内を取り寄せるところまでは勢いがあったのに、届くと急に怖くなって、そのまましまっていました。 家族に何と言われるか、続かなかったらどうしよう、お金と時間をかけて何にもならなかったら。考えるほど、やっぱり今さらだよね、という結論に戻っていました。 鑑定書を読んで、一つずつ違う心配なのに、全部を年齢のせいにまとめていたのかなと気づきました。生活の予定を調べれば分かることも、人にどう思われるかが気になることも、同じ大きな怖さになっていました。 その一方で、学んでいる自分を想像した時の嬉しさまで、浮かれているだけだと小さく扱っていました。楽しみな気持ちがあることは、恥ずかしいことではないんですね。 確認のやりとりでは、興味があるという理由だけで始めてもいいのかとお聞きしました。お返事を読みながら、始める前から立派な結果まで約束しないといけないと思っていた自分に、少し笑ってしまいました。誰かに説明できるように、理由を難しくしていたんだなと。 今日は案内を開いて、実際に通える時間かを見ました。できない理由を探す読み方ではなく、自分の生活ならどんな形で続けられそうかを考えました。同じ紙なのに、前に見た時と少し違って見えました。 まだ迷うと思います。でも、やりたいと思った気持ちを引き出しへ戻して見なかったことにする前に、もう少し丁寧に考えてみたいです。その時間を自分に渡せたことが、とても嬉しいです。
根っこの鑑定 お声 11 夫婦・人生の全体図

ご相談内容:会話のない夫婦関係をこの先何年も続けていくことに限界を感じ、離婚すべきか再構築すべきか人生の方向性を見失っている

よし子さん、鑑定書と動画を受け取りました。 書こうとしていたお礼が、途中から自分の気持ちの話になってしまいました。長くなりますが、今のまま送らせてください。 夫とこの先どうしていくかが分からずお願いしました。二人の間に大きな出来事があったというより、小さな諦めが重なって、気づけば話すことがなくなっていました。別れるほどのことなのかと聞かれると答えられない。でも、このまま過ごすことを考えると寂しい。その間でずっと止まっていました。 鑑定書の中で、夫婦のことと、私が家族や仕事で自分の希望を後回しにしてきたことがつながっていました。相手に合わせる方が早いと思っていたけれど、自分が何を望んでいるかを聞かれた時にも、分からなくなっていたんですね。 夫はどう思っているのだろうと考える時間はたくさんあったのに、私はどう過ごしたいのかという問いには、すぐ答えられませんでした。 文字では、そのことが少しつらく感じられました。でも動画で説明を聞いているうちに、今から考えていってもいいのか、と受け取れるようになりました。遅かった、失敗したと採点するための文章ではないと思えて、ほっとしました。 読みながら思い出したのは、誰かと笑って夕飯を食べたいという、とても普通の希望でした。そんなことでいいのかなと思いましたが、それが私には大切だったんですよね。 いま鑑定書の余白に、自分の言葉を少しずつ書き足しています。夫に伝えたいことも、まずは私が知っておきたいこともあります。全部を一度に結論へ持っていかずに、順番に見ていきたいです。 自分のこれからを考える時、諦める理由だけで紙を埋めなくなりました。そうなれたことが嬉しいです。私の話をここまで丁寧に受け取ってまとめてくださり、本当にありがとうございました。
根っこの鑑定 お声 12 自己評価・完璧主義の解放

ご相談内容:丁寧にやりたい気持ちが強く、小さなミスまで何度も反省して一日が終わってしまう

動画を見ながら、途中で笑って、そのあと泣いてしまいました。 よし子さん、鑑定書を受け取った時点で十分ありがたいと思っていたのに、説明を聞いているとまた違うところに言葉が届きました。 私は、何かを頼まれると、相手が期待している以上にやらなければと思ってしまいます。仕事でも家のことでも、終わったあとに足りないところを探してしまって。ちゃんとできたつもりの日も、誰かの何気ない一言を聞くと、やっぱり駄目だったんだと全部やり直したくなっていました。 相談にも、私の考えすぎでしょうかと書いたと思います。実際、考えすぎだよと自分にも言っていました。でも、それで止められるなら困っていなかったんですよね。 鑑定書には、私が頑張ってきたことと、その頑張りで疲れていることの両方が書かれていました。丁寧にやりたい気持ちまで捨てなくていい。けれど、少し足りないと感じるたびに自分を全部否定しなくてもいい。私はそう受け取りました。 今まで、頑張りすぎないでと言われると、手を抜けばいいという意味に聞こえてしまっていました。だから、こういう受け取り方ができたのが初めてで、何度も同じところを読みました。 動画を見ている時は、力を抜くのも上手にやろうとしている自分に気づいて、思わず笑ってしまったんです。ああ、またそれをやってるなって。責めるより先に笑えたことが、あとからじわじわ嬉しくなりました。 さっき出した仕事の連絡は、何度も読み返す前に一度送ってみました。もちろん確認はしましたが、もっと良い言い方があるはずだと終わりなく直すのを、今日は止められました。 そのあと落ち着かなくなって、鑑定書を開きました。自分のために読み返せる文章があることが、こんなに心強いとは思いませんでした。いただいた言葉を、少しずつ暮らしの中で確かめていきたいです。
根っこの鑑定 お声 13 恋愛・結婚・自己破壊的な執着

ご相談内容:周囲から勧められる条件の良い相手に惹かれず、過去の傷つけられた相手への執着が手放せず婚活が苦痛になっている

よし子先生へ。 鑑定書を読んでから、紹介された方へ返す文章を、少し違う気持ちで書けました。お会いしてどうだったか、自分の感じたことを先に考えられたんです。 それまでは、お断りして後悔しないか、周りにわがままだと思われないか、そういうことばかり考えていました。 婚活が苦しくなってお願いしました。条件の良い方と会っても気持ちが動かなくて、昔の恋を思い出すこともありました。自分は大事にしてくれる人を好きになれないのかなと、考えるほど分からなくなっていました。 誰かに相談すると、いい人なんだから、と言われます。その通りだと私も思うので、ますます自分の気持ちを言えなくなっていました。 いただいた鑑定書の中で、相手をどう評価するかと、その人と一緒にいる自分がどう感じるかは違うのだと、私は受け取りました。私はずっと、選んで間違いがない理由を集めようとしていたのかもしれません。 恋愛のことだけでなく、人に説明がつく方を選んできた他の場面にもつながっていて、何度か読む手が止まりました。自分の好みを聞かれても、先に正解を探すことがあったなと思い出しました。 動画を見たあと、会っている間の自分を思い返しました。ちゃんと話さなくちゃと気を張っていたこと、別れたあとにほっとしたこと。相手の方が悪いという話ではなく、そう感じた自分も置き去りにしなくていいんですね。 そこが分かった時、嬉しいのと、もっと早く自分に聞いてあげればよかったという気持ちとで、少し泣きました。 次に誰かと会う時、何を話せば好かれるかだけを考えずにいたいです。その人の話を聞きながら、自分が楽しいと感じる瞬間も大事にしたいと思っています。 すぐに相手が見つかったという報告ではありませんが、会うこと自体が試験のようだった気持ちは少し変わりました。自分の感じ方を持っていていいと思えたことに、感謝しています。
根っこの鑑定 お声 14 家族・母娘の世代間連鎖

ご相談内容:母親の期待に応えられない罪悪感と、支配から逃れたい息苦しさの板挟みになり、自分の人生を生きている実感が持てない

よし子さん、まず、母を嫌いにならなくても自分の暮らしを考えていいと思えたことに、お礼を言いたいです。 鑑定書と動画を受け取ってから、そのことがずっと心に残っています。 母から連絡があると、また色々聞かれるのかなと身構えていました。仕事やこれからのことを話すたびに意見を言われ、それに従うのもつらいし、違うと伝えるのもつらい。心配してくれているのは分かるからこそ、不満を持つ自分が冷たいように感じていました。 相談を書いている時も、母の悪いところばかり書いていると思われたくなくて、何度も説明を足していました。 鑑定書を読んで、自分が選ぶ場面で、母が納得するかどうかを先に確かめようとしていたことが見えてきました。仕事でも人付き合いでも、誰かが安心する答えを選んでから、その中で自分が何とかできないか考えていたのかもしれません。 そうやって工夫してきた自分を、ただ意思が弱いと片づけずに考えられたのは、私には大きかったです。 動画では、文章を読んだ時には一緒になっていた気持ちを、少しずつ分けながら受け取れました。感謝していることもある。大事に思っている。でも、全部同じ意見にはならない。その三つが同時にあってもいいんだなと思いました。 分かったつもりでいたことなのに、自分のこととして感じると、胸がいっぱいになりました。 この前、母にこれからの予定を聞かれた時、まだ考えているから決まったら話すね、と言いました。普段なら、その場で母が安心しそうな説明を急いで足していました。今回はすぐに埋めずにいられました。 電話のあと少しそわそわしましたが、何か悪いことをしたと決めつけず、鑑定書を読み返しました。母とのことを考えてお願いした鑑定が、自分の選び方を見つめる時間にもなりました。手元に置いて、これからも少しずつ受け取っていきたいです。
根っこの鑑定 お声 15 仕事・管理職の孤独と人間不信

ご相談内容:職場で相談を受ける立場になり、自分の迷いや困りごとを誰にも話せなくなっていた

普段こういうお礼を書くことがなく、少し不慣れな文章になります。 よし子さん、鑑定書と解説動画をありがとうございました。仕事の役割から少し離れて、自分の話として読めたことが、思っていた以上にありがたかったです。 職場では、周りから相談されることが増える一方で、自分が誰に何を相談すればいいか分からなくなっていました。決める側なのだから迷いを見せてはいけない、と勝手に思っていたところがあります。 表向きはいつも通りに返事をしていましたが、家へ帰ってからも、あの判断でよかったかと考え続けていました。翌朝にはまた、分かっている顔で出かけていく。その繰り返しに疲れていました。 鑑定書の中で、人に頼る時にも、相談をきれいに整理し、解決案まで用意してからでないと話してはいけないと思っていた自分に気づきました。自分が相談を受ける時は、まとまっていなくても聞くのに、不思議ですね。 仕事だけでなく、身近な人に話す時にも同じことをしていたと思います。困っている途中の自分を、人の前に出すことに慣れていなかったのかもしれません。 動画の説明を聞いていると、責任を持つことと、何もかも一人で持つことを混同していたのだなと思いました。そういう自分の姿を、少し離れたところから見られたような感じでした。 立派な答えを返すための勉強ではなく、自分がどうして苦しくなっていたのかを考える時間になりました。 先日、仕事で迷った時に、ここが決めきれないから意見を聞かせてほしいと伝えました。口に出すのは少し勇気がいりましたが、相手の話を聞いている間、自分一人の頭で考え続けなくてもいいのだと感じました。 鑑定書は保存してあります。仕事の判断を代わりにしてもらうためではなく、また一人で抱えようとしていないか、自分を振り返る時に読みたいです。丁寧に私の話へ向き合ってくださったことに、感謝しております。
二週間の縁結び直し お声 16 夫婦・再構築の揺れと伴走

ご相談内容:浮気の発覚後にやり直すと決めたものの、日常のふとした言動で激しい不信感と怒りがぶり返し、夫を責め立ててしまう

よし子さん、二週間ありがとうございました。 最後の鑑定書を読んで、お礼を送る前に最初の相談を見返しました。あの頃は、やり直すと決めたのだから、もう怒ってはいけないと自分に言い聞かせていましたね。今読むと、ずいぶん無理をしていたなと思います。 夫とのことをもう一度考えていこうと決めても、何気ない言動で思い出してしまう日がありました。楽しく話した次の日に、急に悲しくなることもありました。そのたびに、昨日は大丈夫だったのになぜ戻るんだろうと、自分の気持ちに疲れていました。 最初の鑑定書と動画を受け取った時は、今の自分の状態が少し分かって、ほっとしました。傷ついたことも、一緒にやっていきたい気持ちも、どちらもある。それを急いで一つの答えにしようとしていたんだなと感じました。 でも実際の生活では、やっぱり思うようにはいきませんでした。夫の返事が短かっただけで色々考えてしまい、落ち込んでLINEを送った日もありました。 あの時、前に進めた報告だけをしなくていいと感じられたのが、本当にありがたかったです。悲しくなった場面を言葉にして、お返事を読んで、私は何を分かってほしかったのだろうと考える。二週間の中で、その時間を何度か持てました。 自分でも説明できなかった気持ちを、今日はここまでなら書ける、と少しずつ送れたことが嬉しかったです。 最後の鑑定書には、その途中の揺れも含めてまとめていただいていて、できなかった日の方が多かったと思っていた私にも、残ったものが見えました。悲しい時に、平気だと急いで隠さなくなったこと。話せそうな時を自分で考えるようになったことです。 夫とのこれからは、これから二人で考えていきます。二週間で全部が決まったわけではないけれど、私の気持ちを私が置き去りにしないでいようと思えました。揺れている間もお付き合いくださって、本当にありがとうございました。
二週間の縁結び直し お声 17 恋愛・対等な関係の結び直し

ご相談内容:嫌われたくないあまり相手に尽くしすぎて都合のいい存在になり、不満が溜まって突然爆発する悪循環を繰り返している

よし子さん、聞いてください。昨日のデート、帰ってきてから一人で反省会をしてないんです! お礼より先に報告になってしまいましたが、最後の鑑定書まで受け取りました。二週間ありがとうございました。 いつも、付き合い始めると相手を喜ばせることばかり考えていました。楽しんでほしくて頑張るのは嫌ではなかったんです。でも、帰ってから、私もこうしてほしかったなと不満が出てきて。そんなこと言っていないのに分かってくれるはずもないと分かっていても、悲しくなっていました。 会うのを楽しみにしていたはずなのに、帰り道には疲れている。何とかしたくてお願いしました。 最初に鑑定書を読んで、動画の説明も聞いた時、自分が楽しむことを相手の反応に任せすぎていたのかなと思いました。相手が笑えばよかった日、あまり楽しそうでなければ駄目だった日。私自身がどうだったかを、あまり数えていなかったんですね。 そのあと会った時も、いつものように相手の表情ばかり気にしてしまいました。その日のLINEには、気づいたのにまた同じことをしました、と書きました。少し恥ずかしかったですが、そこから何が気になったのかを一緒に見ていただけたのがありがたかったです。 全部がうまくいった話に直さず、そのまま書ける場所があるのは、私にとって大きかったです。 昨日は、出かけた先で自分が面白いと思ったことを、そのまま話せました。相手の反応が大きくなくても、私は楽しかったなと思えました。帰り道に今日の自分の失点を探さず、楽しかった場面を思い出していたことに、あとから気づきました。 こんな報告でいいのかなと思いましたが、これが私には嬉しかったです。 最終鑑定書を読むと、二週間前に相談していたことが、自分の毎日のこととして分かる感じがしました。言葉で分かるところから、実際に気づくところまで付き合ってくださって、ありがとうございました。昨日の楽しかった気持ち、大事にしておきます☺️
二週間の縁結び直し お声 18 仕事・上司との関係・過去のトラウマ

ご相談内容:職場で短い返事を受けるたびに自分の落ち度を探し、確認をためらって考え込み続けてしまう

最後の鑑定書を読み終わりました。 よし子さん、二週間の間、お世話になりました。仕事のことをこんなにそのまま話したのは、久しぶりだったと思います。 上司から短い返事が来ると、何か怒らせたのではないかと考えてしまい、送った文章を何度も見返していました。確認したいことがあっても、また聞くと面倒だと思われるかなとためらう。そのせいで考える時間ばかり長くなり、仕事が終わってからも頭が離れませんでした。 最初の鑑定書と動画を受け取って、相手の気持ちを確かめられない時、分からないまま置くことがとても苦手なのだと感じました。何も言われていない部分を、私が悪かったという説明で埋めてしまっていたんですね。 それが分かってからも、仕事中はすぐ同じ考えになりました。返事の短さが気になって落ち込んだ日、迷った末にそのままLINEへ書きました。 お返事を読み、実際に言われたことと、そこから私が想像したことを分けて見てみました。相手の言い方がきついと感じたことまで、私の気のせいにしなくてよいと思えたのもありがたかったです。相手の態度の責任まで、自分で持とうとしていたのかもしれません。 二週間の中では、必要な確認を送れた日も、ためらって時間がかかった日もありました。どちらの日の話もできたことで、一回うまくいかなかっただけで全部駄目になったように感じることが少し減りました。 最後の鑑定書に、私が実際にできたことも残していただいていて、そういえばあの日は聞けたな、と一つずつ思い出しました。疲れた日の記憶だけで、この二週間を終わらせずに済みました。 今日も返事を送る前に少し迷いましたが、必要なことが書けているかを確かめて送りました。そのあと、自分の作業に戻れました。まだ緊張はします。でも仕事の外までずっと一人で続きを考えていた時間に、少し区切りがついた気がします。細かな話まで受け取ってくださり、ありがとうございました。
二週間の縁結び直し お声 19 家族・介護の限界と憎悪の受容

ご相談内容:家族の用事を抱え込み、疲れているのに大丈夫と答えてしまい、分担を相談できずにいた

よし子さん、最後の鑑定書を読んでいる時、台所の椅子に座ったまま、しばらく動けませんでした。 つらくなったのではなく、私がこの二週間に書いた細かな気持ちが、ちゃんとここに残っていることが嬉しかったんです。こんなふうに受け取ってくださっていたんだなと思いました。 家族の用事を引き受けることが重なり、頼まれるたびにため息が出るようになっていました。大事な家族なのに、どうしてこんなに嫌な顔をしたくなるんだろうと、自分にも腹を立てていました。 手伝ってほしいと思っているのに、いざ聞かれると大丈夫と答える。相手がそのまま引き下がると、もう少し気づいてほしかったと思う。自分でも分かりにくい気持ちを抱えていました。 最初の鑑定書と動画を受け取って、作業を代わってほしいだけでなく、私も疲れることを分かってほしかったのだと感じました。家族を大切にしたい気持ちと、今は少し休みたいという気持ちは、両方あっていいんですね。 そう思えた翌日にも、私はまた頼まれごとを抱えてしまいました。分かったのにできなかった、とLINEを書いた時は、少しがっかりされるかなという心配もありました。 でも、その時どう感じていたかを話す中で、お願いを断る前に、自分がどこまでなら引き受けられるかを考えていなかったことに気づきました。全部やるか、冷たく断るかの間にも言葉があるんだなと、日々のお返事を読みながら考えました。 二週間の終わり頃、ここまではできるけれど、残りは一緒に考えてほしいと家族へ言えました。すぐに全部が決まったわけではありませんが、話している間に、自分だけの仕事として抱えていたものが少し変わった感じがしました。 最終鑑定書は、無理をして大丈夫と言いそうな時に開きたいです。家族を大事にする中に、自分の疲れも入れて考えてみます。私のまとまらない言葉に二週間付き合ってくださり、心からありがとうございました。
二週間の縁結び直し お声 20 将来・自己選択・世間体からの脱却

ご相談内容:安定した道を捨てて本当にやりたい道へ進もうとしているが、失敗への恐怖と周囲の視線に押しつぶされそうになっている

よし子さん、二週間ありがとうございました。 最終鑑定書を読んで、始めた頃の私は、一度決めたら怖がってはいけないと思っていたんだなと気づきました。今は、怖いことも確かめながら進みたいと思っています。 新しい分野に挑戦したい気持ちがありましたが、生活をどうするか、人に何と言われるかを考えると動けなくなっていました。調べ始めては、やっぱり無理かもしれないと閉じる。そのたびに、やりたいと言うだけで何もしない自分が嫌になっていました。 最初の鑑定書と動画を受け取った時、誰かに立派だと思ってもらえる選択を先に探していたことが心に残りました。自分が何をしたいかを話す時まで、認めてもらえる理由を付け足していました。 でも、そう気づいたあとも、身近な人から心配されると気持ちが揺れました。説明できないのだから、本当は大してやりたくないのかもしれない、とまで考えてしまいました。 その日の気持ちをLINEに書き、お返事を読みながら、現実に調べなければ分からないことと、反対されること自体が怖い気持ちを分けて考えました。どちらも無視せずにいていいんですね。 勢いで大きく生活を変えるか、すべて諦めるかの二つにしていた自分にも気づきました。今できる範囲で知りたいことを確かめる、という一歩があってもいいと思えて、少し気が楽になりました。 二週間の間に、ずっとためらっていた問い合わせを一つ送りました。返事を待っている間もそわそわしましたが、自分が知りたいことのために動けたのは嬉しかったです。迷った日も含めてお話しできたので、うまく進めたふりをしなくて済みました。 最後の鑑定書は、また迷った時に、私は何を大事にしてこの話を始めたんだろうと戻って考えるために置いておきたいです。誰かに認めてもらうための決意表明から、自分の暮らしの中で確かめることへ、少し考え方が変わりました。その途中にいてくださったことに、お礼を申し上げます。

受け取ったものへ、自分の言葉を返す

おばちゃんも、一人ひとり真剣に視させていただきます。受け取ったものへの礼として、読んでどう感じられたか、あなたの言葉で返していただけたら嬉しいです。

「ここが心に残った」「ここはよう分からんかった」。分からなかったところや、まだ迷っていることも、そのまま教えてください。

うまくまとめようとせず、読んでいる時に胸に浮かんだ言葉を、ご自身の言葉でお聞かせいただけたらうれしいです。

お寄せいただく際のお願いとお約束

  • LINEのトークでそのままお返しください:鑑定をお受け取りになった後、トーク画面で思い浮かんだ言葉をそのまま送っていただければ幸いです。
  • 掲載は、ご本人のご了承をいただいてから:お名前や個人が分かる情報を伏せ、いただいた言葉を大切にしてご紹介します。
  • 長さは気にせずに:短くても、まとまらなくても構いません。心に残ったことや分からなかったことを、無理のない言葉でお返しください。

無償鑑定

ひとりで抱え込まず、おばちゃんにお聞かせください。

無償だからといって、軽く視ることはありません。あなたの素直な言葉を受け取って、奥の根っこまで丁寧に拝見します。

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※18歳以下の方の鑑定は承っておりません。

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